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ゲームやろうっと!
ファミコン、スーファミなどのレトロゲーム攻略日記。 ヒマな時にでも・・・・と買ったゲームソフト達。 やるヒマもないまま、それが積もり積もって早何年・・・。ちょっとずつ攻略していこうと思います。
戦い終わって
グローバスを倒し、ライアモスの屋敷を出ると、
他の仲間たちが迎えてくれた。


「ご苦労様・・・」

「さぁ・・・ 帰ろうか・・・」


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ゴートに戻ってきた。城に入ろうとした時、

ダッシュ
 「オレはここでおさらばするぜ
  王様にほめられても仕方ねぇからな!」

 「またいつか会おうぜ!じゃあなっ」

ダッシュは去っていった。

城の中へ。


ガリオク
 「わしらもやっぱり帰ることにしたよ
  どうも人間の社会にはなじめんのでな」

マージン
 「でもあなたが困った時にはいつでも呼んでね
  きっと力になれると思うの」

ガリオク、マージンも去っていった。

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ゴート王の前へ。


ゴート王
 「みんな よくやったな」


スレイ
 「いえ これからです・・・
  本当に平和なゴートを作っていくのはこれからなんです」

ゴート騎士
 「団長!騎士団のみんなが待ってます
  みんな団長の話が聞きたくてウズウズしてるんですよ!」

スレイ
 「ソフィア! おまえがここまでがんばるとは思ってなかった・・・
  えらいぞ! 今お前が思っていることを正直に王様に話すがいい」

スレイはそう言うと、騎士たちと共に出て行った。

ソフィア
 「王様っ!
  私 水晶のかけらを拾った時から
  私の中にこみ上げてくる力を感じていたの

  でも この力が何なのか分からない・・・
  みんなのために使いたいのにどうすれば使えるのかも分からない・・・
  とてつもなく大きな力だっていうのは分かるのに・・・ ・・・・・・」

ゴート王
 「それは魔導の力じゃな 我々人間にはあまりに大きすぎる力
  ゆえに使い方を誤まればグローバスと同じ道を歩む事となり得るんじゃ
  ソフィアよ お前なら大丈夫じゃ
  いつかは魔導の力で人を幸せに導いていけるよ」

ノイマン
 「王様よっ! グローバス復活を阻止したのは正しかったんでしょうか?

ゴート王
 「それは誰にも分からない事じゃ ただ・・・
  与えられた物より自分たちで見出した物にこそ本当の価値はある
  だからこれで良かったんじゃよ。きっと・・・」


「これからはお前たちの手でこの国を作り上げていくんじゃよ
 アルバート その自信はあるかな?」


アルバート
 「はい!あります!」

ノイマン
 「任しておけって!」

ソフィア
 「力の続く限りがんばります」

ゴート王
 「ハハッ・・・頼もしい奴らよ! お前らがいる限り ゴートは大丈夫じゃな」

アルバート
 「王様 オレ 一度チベリスへ戻るよ おふくろが心配してるといけないから・・・」

ノイマン
 「ちょっと待ってくれ オレも行くよ」

アルバートとノイマンは出て行った。

ゴート王
 「ソフィア。お前も行きたいんじゃろ 自分の気持ちに素直になるがいい」

ソフィアが後を追う。


ソフィア
 「アルバート!
  私も一緒に連れてって!」

ノイマン
 「お熱いねぇ お二人さん オレは先にいくぜっ!」


ノイマンが外へ出ようとしたとたん、

何かの力で吹き飛ばされた!


ノイマンに駆け寄るソフィア。アルバートは外へ飛び出す。

そこには・・・。



グローバスの姿をした魔物で埋め尽くされていた!


アルバート
 「なんだ!何が起こったんだ?

そして、ノイマンは死んだ・・・。 戦いは終わったのではなかったのか・・・?


ソフィア
 「どうして・・・もう嫌よ!



ソフィアの体から発せられた光が、地上を照らした

10年前のあの時と同じように・・・

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エンディングが始まった。


 
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